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Caprili

カプリーリ

モンタルチーノの街の南東部、恵まれた区画に葡萄畑を所有

生産者画像 生産者画像 生産者画像 生産者画像 地域とカンティーナの歴史

カンティーナの歴史は1965年にアルフォ・バルトロンメイによってスタートした。今日では彼の3人の息子たちパオロ、パオラ、マヌエーレが補佐しワイナリーの運営を行っている。アグリトゥリズモも行う彼らの荘園は、ぶどう畑17haとオリーヴ畑3.5haを含み総合計で58haの広さをもっている。モンタルチーノ村の南と北で異なる土壌が広がる為、出来上がる葡萄にもスタイルの違いが見られる。北部ではより硬質なワインとなり、南部では果実味の豊かさがその個性となって現れるが、カプリーリの畑もモンタルチーノの南西部に位置し、優良生産者のひしめく一角に位置している。現在、より効率的に作業が行える新しいカンティーナを建設中で着々と発展を遂げる家族経営のワイナリー。

葡萄畑

所有する葡萄畑のうちブルネッロを15.5haに、モスカデッロを0.7haに、そしてサンタ・アンティモ用としてトレッビアーノとマルヴァジアを0.8haに植えている。ブルネッロの畑は4つの区画に分けられそれぞれ仕込みを行い、ロッソ・ディ・モンタルチーノ、ブルネッロ、ブルネッロ・リゼルヴァの3タイプに仕込まれる。カプリーリではこれら恵まれた環境にある葡萄を使用し、スラヴォニア産の大樽を使用し熟成させる伝統的手法を大事にしたワイン造りを行っている。

ワイナリー住所

Podere Caprili 268 - 53024 Montalcino (Siena)

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